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模試は必要?

答えはもちろん必要。ただし、目的を考えて受けなければダメ。

判定や偏差値に一喜一憂する人がいるが、あまり意味のないことにこだわっていると言える。そもそも偏差値や判定は受けた時点での自分の学力を示したものであって、単なる目安に過ぎない。実は、まだまだ延びる可能性があるというポジティブな発想がほしい。

では、何のために模試を受けるのかというと、自分に足りないところを見つけるためである。模試を受けることで、自分の弱点・暗記事項の漏れを知ることが出来る。
 

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実業系の高校から大学へは行けないの?

答えはNo。ただし、やる気次第。

実業系(商業系や工業系など)の高校から大学への進学というのは、進学校と言われる学校に比べれば、確かに環境的に厳しいところはある。

ただ、それは周りがそうだということであって、自分が信念を持ってやれば出来る話である。あきらめるのは早い。

ただし、学校の勉強だけでは、進学校の生徒には太刀打ちできないというのも事実だ。科目選択の制限もあるだろうし、進学向けの授業が行われることはあまり考えにくいからだ。

従って、一般入試に臨むなら、それ相当の覚悟を持って取り組んでほしい。自学自習で厳しいようなら、塾や通信添削も手である。

また、実業系の学校でも、指定校推薦が狙える場合もある。普段の努力も欠かせない。多様化している入試の情報に常にアンテナを張ることは、進学校の生徒よりも必要と言えよう。

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日曜日の使い方は?

日曜日は基本的に調整日にするとよい。「調整」と言っても休めということではなく、遅れを取り戻せということである。

日曜日に勉強を朝から晩まで組んですることは、精神的にも肉体的にも辛い。むしろ、平日に出来なかったところ、弱点だなと思うところに絞って、時間を限定してやる方がいい。
 
模試を日曜日に受けた時は、帰宅後模試の復習に当てること。

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