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宿題の答えあわせが予習になる

[宿題の答えあわせが予習になる]

普通の発想であれば、

①宿題をする(家)
    ↓
②先生から説明・答え合わせ(授業)
    ↓
③直し・復習(学校・家)

となるのだが、答え合わせを①の段階でやるのだ。

こうすることで、間違ったところが最初から分かった状態で授業に入るので、無駄なく集中して授業が聞ける。答えが手元にある問題集や教科書ガイドがあるなら、宿題を解いた後、すぐに答えあわせをすることをおすすめする。

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意味のある質問

先生に質問をしに行って、結局よく分からずに帰ってくることはないだろうか。そういう場合、質問する意味が分かっていないことが多い。

先に、「宿題の答えあわせが予習になる」という話を書いたが、自分の分からないところが前もって分かっていれば、授業で解消しようとするので、授業に集中できる。それでも分からなければ、その分からないことを質問すればよい。

質問は簡潔がいい。

質問を答えてくれるのはロボットでない。人間だ。くどくどしたまとまりのない質問をしてしまうと、返ってくる答えまでもはっきりしなくなる。どうせなら、簡潔な質問をするのが、意味のある質問になる。

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書き出し→実行→チェックの繰り返しで行け!]

だらだらと勉強していても意味がない。やる前に今日何をするか箇条書きでいいから書き出すといい。その方が一日の目標が決められていい。

その書き出したものを実行するわけだが、調子がよくてまだ出来そうだと思ったら、無理をしない程度に余分にやるなり、再度やったことをおさらいするなどすればいい。逆に予定通りにやれそうになかったら、頃合いを見ていったんやめる。

終わった後やった内容をチェックし、最初の予定との増減をみて、また翌日以降のことを考える。この繰り返しでいい。

こうすることで、自分の問題点等が見えてくる。きっちり時間を決めてメリハリを持ってやった方がいい。

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