Give & Take

「自分が100%完璧だ」と言う人は、そうはいない。得意な科目・不得意な科目があって然るべきである。そんな時、自分にないものを人に求めるのも手である。自分一人で問題が解けないからといって、いつまでも一人でくよくよしていても始まらない。自分よりもできる
 
友人がいるなら助けを請うことも大切なことである。逆に友人から聞かれることもあるだろう。その時、自分が分かっているなら教えてあげればいい。勉強のみならず、学習法や大学情報などを共有できれば、自分にとってもプラスである。

これこそ“Give & Take”である。そういうことが出来る友人を作るのも、受験には大切なことの一つであることを認識しておいてほしい。