宿題の答えあわせが予習になる

[宿題の答えあわせが予習になる]

普通の発想であれば、

①宿題をする(家)
    ↓
②先生から説明・答え合わせ(授業)
    ↓
③直し・復習(学校・家)

となるのだが、答え合わせを①の段階でやるのだ。

こうすることで、間違ったところが最初から分かった状態で授業に入るので、無駄なく集中して授業が聞ける。答えが手元にある問題集や教科書ガイドがあるなら、宿題を解いた後、すぐに答えあわせをすることをおすすめする。