古文学習術
古文は割り切って英語のように考えると、案外しっくりいく。
まず文法をしっかり押さえることが必要。辞書代わりになる参考書・問題集を1冊見つけて、時間をかけず集中して仕上げていくといい。
ある程度文法が身に付いたところで、文章に取りかかる。読みながら、分からない単語を調べ、抜けている文法事項を覚え直していく。これを繰り返していくのが、遠回りのようで案外近道である。
古語や古典の常識といったものは、文章問題をする中で、身に付いてくる。それだけを単独で覚えるのでなく、全体の一つとしてとらえるようにすることが肝要。
